代表挨拶

オーナー様と同じ目線で

代表取締役 大熊 重之

我々は、2010年に「大家さん空室対策リフォーム」として創業し、2014年に「総合的な大家さん支援業」として開業いたしました。

通常の工務店・リフォーム会社では、工事や施工の出来映えや設備の良さを提供します。それはえてしてオーナー様が本当に望まれている事ではなく、ただの1側面であると気づきました。我々は深くオーナー様とコミュニケ―ションを取り本当の満足を追求してきました。その中で耳にする言葉は「いいリフォームをしても入居者がつかない」、「本当に大家目線で収益を考えた提案をしてくれるリフォーム屋はいない」というオーナー様の声でした。その結果「ルームリファイン」と言う一人多能工空室対策工事が出来上がり、入居者付までお手伝いすることとなりました。

入居が決まった時のオーナー様から、こころのこもった「ありがとう」を聞く機会が増えるとともに、「もっと深く関わって、手伝って欲しい」、「初心者なので一から教えて欲しい」と言われることが増えました。その結果、これから家主さんになりたい方には物件の仕入からリフォーム・入居付・管理までトータルでお手伝い出来る仕組みをつくりました。「オーナー目線で何をして欲しいか、痒いところに目が届くのがありがたい」 このようなお声を頂戴するのも、オーナー様の本当に望んでいることを追求するべく、当社自らが大家になり、当社スタッフも大家になることで、100%の顧客目線を実現したからだと思います。

これからもオーナー様に成功して頂くために満足して頂くために「チェンジ&チャレンジ」で大家さん支援をしていきます。 そして、空家を少なくすることで地域活性化や地域防犯に貢献できると確信しております。